- Q1 どのような子どもが通っていますか?
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A1
ADHDやASD(自閉スペクトラム症)、知的障がいなどの診断を受けているお子さんもいらっしゃいますが、診断の有無は問いません。
発達のペースがゆっくりなお子さんや、言葉・運動・コミュニケーション面などで支援を必要としているお子さん、集団生活や日常生活の中で少し苦手さがあるお子さんなど、さまざまなお子さんにご利用いただいています。
- Q2 個別療育と集団療育の違いは何ですか?
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A2
個別療育は、支援者とお子さまが1対1で取り組み、特定の課題や能力(スキル)を集中的に伸ばしていくことに向いている支援です。
一方、集団療育は、お友だちや職員との関わりの中で、
・順番を待つ
・ルールを守る
・気持ちをコントロールする
・トラブル時の適切な振る舞いを学ぶなどといった、社会性やコミュニケーション力を伸ばすことに向いています。特に、
・お友だちとの関わりが苦手
・一斉指示が通りにくい、一人だけ違うことをしてしまう
・困ったときに言いたいことをうまく伝えられないといったお悩みがあるお子さまほど、実際の集団の中で経験し、学び、少しずつ身につけていくことが大切になります。
通常の勉強やスポーツなどのように「個別指導の方が良い」とは一概には言えず、お子さまの状況や課題によって異なりますので、ぜひご相談いただければと思います。
- Q3 集団療育でも一人ひとりをきちんと見てもらえますか?
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A3
すまはぴパークでは、1日のお子さまの定員10名に対し、保育・療育の経験が豊富な職員5〜6名で支援を行っています。
これは保育園の0歳児クラスと同程度の手厚い人員配置であり、お子さま一人ひとりの様子に目を配りながら支援できる体制です。
小集団での活動を通じて集団生活の経験を積みながら、必要に応じて個別のサポートも行い、「集団で学ぶ機会」と「一人ひとりに合わせた支援」の両立を大切にしています。
- Q4 長時間の療育のねらいは何ですか?子どもが疲れてしまいませんか?
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A4
すまはぴパークでは、小学校入学後の生活を見据え、9:30〜15:30のまとまった時間の中で支援を行っています。
その理由は、子どもたちが成長していくためには、運動や制作などの活動だけでなく、お友達との関わり、身支度や片付け、食事、待つ時間、思い通りにならない場面への対応など、日常生活のさまざまな経験が大切だと考えているためです。
短時間の療育では見えにくい課題や成長の機会も、1日の流れの中だからこそ見つけることができ、お子さま一人ひとりに合わせた支援につなげることができます。
もちろん、6時間ずっと頑張り続けるわけではありません。活動と休息のバランスを大切にしながら、お子さまが安心して過ごせる環境を整えています。
また、「できた!」「たのしい!」という成功体験を積み重ねることを大切にしているため、多くのお子さまが楽しみながら通ってくださっています。
お子さまの年齢や体力、ご家庭の状況によっては、利用頻度や利用時間について個別にご相談いただくことも可能です。無理のない形で、お子さまの成長を一緒にサポートしていきます。
- Q5 就学後も見据えると、放課後等デイサービス併設の施設(多機能型)の方が良いのでしょうか?
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A5
長く支援を受けられる安心感があるため、そのように感じられる保護者の方も多くいらっしゃいます。
実際に、児童発達支援から放課後等デイサービスへ同じ施設で移行できることは、多機能型施設の大きな魅力の一つです。
一方で、すまはぴパークは未就学児専門の施設であることにこだわりを持っています。
未就学期は、言葉や運動の発達はもちろん、身辺自立やお友達との関わりなど、生涯にわたる土台が育つ大切な時期です。そのため私たちは、未就学のお子さま一人ひとりの発達段階に合わせた、専門的な支援を行っています。
「先生の話を聞く」「順番を待つ」「自分の気持ちを伝える」「困ったときに助けを求める」といった力を、遊びや集団活動の中で楽しく身につけながら、お子さまとご家族が安心して就学の日を迎えられることを大切にしています。
「今のお子さまに必要な支援を受けられるか」という視点で施設選びをしていただくことが大切だと考えています。迷われている場合は、お子さまのご様子を伺いながら一緒に考えることもできますので、お気軽にご相談ください。
- Q6 送迎はありますか?
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A6
すまはぴパークでは、自動車による送迎を行っており、ご自宅近くの車を停めやすい場所までお迎え・お送りに伺っております(停留所形式)。
現在、送迎可能範囲は墨田区の全域、江東区(一部)、台東区(一部)となっております。
墨田区:全域
江東区:新大橋、森下、常盤、高橋、清澄、白河、三好、平野
台東区:浅草、入谷、松が谷、元浅草、西浅草、雷門、寿、駒形、蔵前、柳橋 - Q7 保育園への送迎は可能ですか?
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A7
現在、保育園への送迎は「すまはぴパーク両国・浅草」のみで、平日(月〜金)に対応しております。
なお、保育園への送迎を行うためには、園側のご理解・ご協力が必要となります。ご希望の場合は、以下の流れでご確認のうえ、お問い合わせください。
<ご利用までの流れ>
① 保護者さまより、保育園での送迎可否をご確認ください(あわせて注意事項等があればご共有ください)
② すまはぴより、送迎に伺う職員の名前と顔写真の一覧をお送りします
③ ご利用前日に、送迎時間および当日の担当職員を保護者さまにご案内いたします
④ 当日、すまはぴの送迎車が保育園へお迎え・お送りに伺います※園の立地や条件、周辺環境等によっては、保育園への送迎対応ができかねる場合がございます。あらかじめご了承ください
なお、「すまはぴパーク曳舟」では現在対応しておりませんが、今後順次対応できるよう体制を整えてまいります。
ご不明点やご希望がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
- Q8 どれくらいの頻度で通っている人が多いですか?
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A8
保育園や幼稚園との併用で週1〜2程度通うお子さんから、すまはぴに週3〜5程度通うお子さんまで、本人の課題の程度や保護者のご意向に合わせて利用されています。
また、長期休みなどの際に普段よりも多く通ったり(追加利用)、固定の曜日を設けないスポットでの利用も可能です。
- Q9 追加利用や振替はできますか?
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A9
可能です。追加希望や欠席、振替の予定がわかったタイミングで、「デイロボ」というサービスを通していつでもご申請いただけます。
ご申請いただいてから1営業日以内に職員が確認して、利用についてご案内いたします。
- Q10 見学や相談は可能でしょうか?
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A10
はい、いつでも見学・相談を受け付けております。お子さまと一緒に、ぜひ雰囲気を確かめていただけたらと思います。
見学の際は、施設の環境や療育の様子を実際にご覧いただいたり、職員とじっくりお話しいただける時間を設けています。ご希望の方は、ウェブサイトの問い合わせフォーム、公式LINE、お電話など、ご都合の良い方法にてお問い合わせください。
- Q11 お弁当はどのようなものを用意すればいいですか?
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A11
お弁当については、お子さまが食べられる量・大きさのものをご用意いただいております。
食事時のマナーやルールを守りながら、本人が楽しく食べられることを大事にしていますので、必ずしも手作りである必要はありません。
- Q12 運動療育は、どのような効果がありますか?
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A12
発達特性のある子は、体幹やコーディネーション力などが弱く、運動が苦手、運動が嫌いとなってしまうことが少なくありません。
また、感覚統合がうまくいっていない場合、小学校にあがった際に「授業に集中できない」といったことが起きたり、お友達と適切な距離感で過ごすことができず、孤立してしまうこともありえます。
すまはぴパークでは、ゲーム形式で楽しく取り組みながら個々の課題を解決できる、理学療法士作成・監修のプログラム「へやすぽ」を使用し、身体能力・運動能力を改善するだけでなく、食事中の姿勢や書字、お友達付き合いなど日常の困りごとも減らし、自信や自己肯定感を育みます。
- Q13 木育とはなんですか?どのような効果がありますか?
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A13
木育とは、木や森との関わりを通じて、心と体の成長を支援する療育アプローチです。木育空間は集中力増加や自律神経の安定など様々な効果が期待でき、子どもの情緒や五感を育みます。
小さな頃から木と身近にふれあうことで豊かな心が育まれ、生きている木だからこそ感じられる感覚を幼児期から感じて欲しいと考えます。
- Q14 はだしで過ごすことに、どのような効果がありますか?
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A14
はだしは、足裏の感覚を刺激し、神経系と脳の発達、「健康でたくましい」体づくりにつながり、また平衡感覚や瞬発力を養う土踏まずの形成にも役立ちます。安全性と衛生面に配慮し、職員が常にお子さまに寄り添います。
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